スロットゲーム「Monster Munchies」は、Booming Games社によって開発された5リールのビデオスロットだ。ゲームは完全にインスタントプレイで、AndroidやiPhoneをはじめ、その他のタブレットなど、さまざまなプラットフォームでプレイが可能。スタートに必要となるのは、ゲームが機能するためのインターネット接続のみ。基本的には、従来のフルーツスロットマシンをベースにしていて、プレイヤーのゴールは、従来どおり5×3グリッドで一致するシンボルを見つけることだ。スキャッターシンボルを除いては、どの組み合わせでも配当金が支払われ、すべての組み合わせは左から右に支払われる。

Booming Games社の他のゲームに詳しい人であれば、「Monster Munchies」に登場するお馴染みの展開に思わず懐かしく感じることだろう。ワイルドシンボル、スキャッターシンボル、ダブル・オア・ナッシング・ラウンドはそれぞれ別の機能であるが、あるレベルのマルチプライヤーには追加ボーナスまであり、十分に期待ができる。これについては、また別のときに詳しく説明することにしよう。とりあえず本記事では、このゲームの注目ポイントをチェックして、「Monster Munchiesのストアでフルーツを購入したくなるか?」、つまり「Monster Munchiesをプレイしたくなるか?」という点について見てみよう。

いざ、出店のとき!

筆者の推測に過ぎないが、「Monster Munchies」に登場するマーケットスタンドは、おそらくイタリアをイメージしていると思われる。これには反対意見もあると思うので、これ以上深入りはしないでおこう(笑)。

早速、具体的な話をしよう。「Monster Munchies」は、他のBooming Games社のゲームと同様に、最小コイン価値じゃ0.03、最大コイン価値は3となっている。ペイライン数は25もあるが、もちろん25ラインすべてをプレイする必要はなく、あくまでも最大値に過ぎない。1から25の間なら、いくつのラインでプレイしても構わない。

ちなみに、〈設定〉ボタンは、左上隅にある。この〈設定〉ボタンを押すと、陽気なBGM音楽をオフにしたり、ゲームオーディオ(リールの回転音と勝利コンボをした時になる効果音)をオフにしたり、プレイしたい自動スピンの量を指定したりすることができる。

5×3グリッドに現れるすべてのシンボルは、枝編みの細工が施されたバスケットの中に入っている。グリッドは小さな石畳の通路の前に置かれ、フルーツの入った箱やバスケットが散らばっている。右側には、エプロン姿の店主が厳しい面持ちで立っているという背景だ。

リールには、バナナ、パイナップル、トマト、スイカ、イチゴ、さくらんぼなどのシンボルが描かれる。また、ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』に似たネズミがフルーツを掴んでいるが、これはスキャッターシンボルとして機能し、上手くいけばフリースピンをゲットできる。フリースピンの詳細については別の記事で紹介することにするが、スキャッターシンボルは高額賞金につながることをしっかりと覚えておこう。なんせ3つで375ドル、4つで1,500ドル、そして5つで37,500ドルの大盤振る舞いだ。

ダブル・オア・ナッシング・ラウンド

見事勝利した後に、〈ギャンブル〉ボタンを押すと、ダブル・オア・ナッシング・ラウンドが始まる。その後、最大10回まで、または賞金が10,000ドルに達するまで、連続して賭け続けることができるのだ。ここでは、2種類のフルーツから好きなものを一つ選ぼう。

ゲームは、〈コレクト〉または〈終了〉を押すことにより、いつでも停止することが可能。ただし、オートプレイモードでは、ダブル・オア・ナッシング・ラウンドにアクセスできないので注意しよう。